いいね!光源氏くん2016年9月8日、『FEEL YOUNG』誌で最終回を迎えた「いいね!光源氏くん」ですが、単行本が同時刊行されました。現代に光源氏が迷い込んできたら…というタイムスリップ・コメディです。平安貴族が自分の気持ちや情景を「短歌」にして詠むというライフスタイルをそのまま現代に持ち込んだら、どうなるか。感動する度に即興で素晴らしい歌を詠む光源氏は人気者に。
「短歌」は「Twitter」というツールとの親和性が高いですね。日本人は昔から短い言葉で思いを表すのに長けていたのです。
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