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このサイトはえすとえむ先生のファンサイトです。

えすとえむ先生はこのサイトと一切関わりはありません。個人が勝手に作っているものですので、このサイトに関してのご意見等は管理人までお送り下さい。

このサイトは以前「Café Bleu Comics」というtumblrにアップしてありました、えすとえむ先生の記事を移設したものです。

私がえすとえむ先生の作品に出会ったのは、2008年に『FEEL YOUNG』に掲載された「K」です。『FEEL YOUNG』読者なので、そのまま単行本になるまで読み続け、「作品集 このたびは」でまとめて読んだことが、私の中で何かひとつきっかけになり、単行本を揃えました。

先生の作品はまずはなんといっても絵が魅力でした。この画力はそうそうお見受けしません。私の使う「画力」は私の目を釘付けにする絵の力、という意味で使っています。目が離せないのです。

そして更に内容も好みでした。サッカー、パンクロック、映画と趣味が合います。そしてそれ以外の内容でも、どれもテーマに対しての熱意と情熱があふれていて、気持ちが伝わってきて、とても好きになりました(BLについては特に熱心な読者ではないのですが、もとが24年組ベースなので、まったく意識していません)。

その後、えすとえむ先生のデータを集めるきっかけになったのは2011年の『otome continue』の廃刊でした。これに載っていた「その男、甘党につき」の連載が中断してしまい(その後、同社webマガジン「ぽこぽこ」に掲載)、単行本にならないのが残念でならず、ふと他にもそういう単行本未収録作品があるのではないかと思って探し始めたのです。すると、ぽろぽろと出て来たので雑誌を買って読みました。連載中のものが単行本化されたりもしました。それらの整理のため、リスト形式で前述のtumblrにアップしました。未収録作品探しのついでにイラストや雑誌の表紙なども集まってきたので、簡単ですがまとめた次第です。

ぼつぼつと更新作業を行っていましたが、tumblrで作っていたものですから、修正や追加作業がしずらく、別の場所に更新しやすい仕組みでまとめたいと思うようになりました。しかし忙しさに紛れ、なかなか手をつけられなかったのですが、先生ご本人が登壇されるイベントに参加し、「つくります!」宣言をして、自分にプレッシャーをかけて作り始めました。それでも断続的にこつこつとhtmlとphpのテンプレートを書きましたが、結局2ヶ月以上かかってしまいました。

本サイトはwordpressで作成されています。初心者なので、無駄なところ、美しくないコードもあると思いますが大目に見て下さい。

これまで通り、単行本を中心に更新します。漫画作品以外のイラストやエッセイ、インタビューなどはぽつぽつと追加して行く予定です。よろしくお願いします。

尚、サイト内に表示しております「BL度マーク」は管理人独自の判断です。このマークがついていないものはBL作品ではありません。BLに抵抗ある方の単行本購入時の注意としてご利用下さい。

2013.02.01